【冗談じゃないシリーズ第5弾】:2026年 道路交通法改正で街がカオスになるかもしれません
どうも、ヨッシーです。
「自転車だから大丈夫」
その時代、終わります。
2026年度の道路交通法改正で
ついに 自転車に青切符(反則金制度)導入 です。
冗談じゃないです。本当に。
🚲 自転車も“交通違反=反則金”
今まで注意で済んでいた違反が
お金に変わります。(※対象 16歳以上)
想定されている反則金水準(※報道ベース)はこちら👇
- スマホ運転:12,000円
- 速度超過:6,000円~12,000円
- 駐停車違反:6,000円~9,000円
- 信号無視:6,000円
- 歩道走行(通行区分違反):6,000円
- 一時不停止:5,000円
- 無灯火:5,000円
- イヤホン使用:5,000円
- 並走:3,000円
どうですか?
「え、自転車で12,000円?」
そうなんです。冗談じゃない。
コンビニでビール何本買えますか、という話です。
🚗 生活道路は30km/hへ
さらに自動車側も他人事ではありません。
住宅街などの生活道路は
原則30km/h制限 へ。
普段40km/hで流していたら
それ、違反になる可能性大です。
営業車・配送車ならなおさら。
🚨 そして問題の“1.5m問題”
自転車は原則車道へ。
車は追い越す時に 1.5m以上の間隔(努力義務)。
幅の狭い道路で…
🚲 時速12kmの自転車
🚗 抜けない営業車
🚗🚗🚗 後ろ大渋滞
イライラ
無理な追い越し
接触事故
はい、冗談じゃない未来予想図です。
😱 想定されるリアルな事故パターン
ケース①:営業車が焦る
「時間に間に合わない」
↓
無理に追い越す
↓
自転車接触
↓
対人事故
↓
会社名報道
ゾッとします。
ケース②:自転車側も反則金で揉める
事故後に
「あなたも信号無視ですよね?」
「スマホ持ってましたよね?」
トラブル長期化。
示談も長引く。
🏢 経営者にとって本当に怖いのはここ
自転車の厳罰化=取り締まり増加
↓
自転車が車道に増える
↓
接触事故の母数増加
↓
企業車両の事故増加
結果、
- 保険料上昇
- 免責増額
- 事故歴による料率悪化
- 社内処分問題
冗談じゃない。
💰 さらに見落としがちなポイント
従業員が通勤中に自転車違反
業務中に反則金
会社貸与自転車で違反
管理体制どうなってますか?
安全教育してますか?
ここ、問われます。
🛡️ 保険の視点から
事故が起きれば当然補償は出ます。
でも
- 事故頻度が上がれば保険料は上がる
- ドラレコ未設置で過失増大
- 社内教育不足で管理責任問題
今までのままでは守れません。
まとめ
2026年改正は
🚲 自転車の問題
ではなく
🏢 企業リスクの問題です。
「自転車だから軽い」
その認識が一番危ない。
反則金も始まり
取り締まりも強化され
車道は混雑し
事故は増える可能性大。
冗談じゃない時代、来ます。
気になる方は
御社の自動車保険・管理体制、
一度一緒に点検しませんか?

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