【冗談じゃないシリーズ第4弾】:自転車の飲酒運転、なめてると“免許停止”になります
〜しかも保険も出ないかもしれません〜
どうも、ヨッシーです。
今回もタイトルどおり 冗談じゃない話 です。
「え?自転車でしょ?」
「ちょっとくらいなら…」
そう思っている方ほど、ぜひ最後まで読んでください。
🚲 自転車の飲酒運転、ついに“本気の厳罰化”
最近ニュースでも出ていますが、
自転車の飲酒運転がかなり厳しく取り締まられるようになりました。
ポイントはここ👇
❌ 自転車でも飲酒運転は犯罪
- 酒気帯び・酒酔い運転はアウト
- 罰金・罰則の対象
- 悪質な場合は検挙されます
ここまでは「まぁそうだよね」と思う方も多いはず。
😱 本当に冗談じゃないのはここから
実は…罰金がかなり高額!
- 酒気帯び運転: 3年以下の懲役または50万円以下の罰金
- 酒酔い運転: 5年以下の懲役または100万円以下の罰金
実際に知り合いの方が酒気帯びで捕まり、罰金30万円を払わされました。しかも、一緒にいた方も酒気帯び運転を止めなかったとの事で罰金10万円となってしまいました。
今回は罰金だけで済みましたが、、、(それでも冗談じゃないですが)
それだけではなく、悪質だと判断されると
👉 自転車の飲酒運転でも、自動車の免許が免停・取消になる可能性があります
「え?車運転してないのに?」
はい、なります。
道路交通法では
“飲酒運転をした人” が問題なので、
乗り物が自転車でも関係ありません。
つまり、
🍺 飲んで
🚲 自転車に乗って
🚨 捕まる
→ 自動車免許が免停
→ 仕事で車を使っている人は詰みます。
これ、知らない人めちゃくちゃ多いです。
🤕 さらに追い打ち:保険が出ない可能性
ここからは保険の話。
これがまた本当に怖い。
多くの方が加入している
自動車保険の「人身傷害保険」。
この保険、実はすごく優秀で、
- 契約の車に乗車中の事故
- 自転車などの事故(相手がいない単独事故も)
- 歩行中の交通乗用具との事故
こういう場合でも
本人のケガを補償してくれる ことが多いです。
🍶 しかし…飲酒運転だと話が変わります
保険会社の約款にはこう書いてあります。
酒気帯び状態で
自動車または交通乗用具を運転して生じた損害は補償しない
はい、出ました。
👉 自転車は「交通乗用具」
つまり、
🚲 自転車
🍺 飲酒
💥 転倒して大ケガ
この場合、
❌ 人身傷害保険が支払われない
可能性があります。
💸 ケガしても保険ゼロ、免許も止まる
まとめると…
- 自転車の飲酒運転で検挙
- 高額な罰金
- 自動車免許が免停・取消の可能性
- ケガをしても人身傷害が出ない
- 仕事・生活・収入に直撃
……これ、完全に 冗談じゃない ですよね。
「車じゃないから大丈夫」
「近所だから」
「自転車だから」
全部アウトです。
🔔 ヨッシーからの本気のお願い
飲酒運転は
🚗 車だけの話じゃありません。
🚲 自転車も同じです。
- 飲んだら乗らない
- 代行・徒歩・タクシーを使う
- そもそも自転車で飲みに行かない
これが一番の保険です。
🛡️ 保険の内容、きちんと把握してますか?
「自分の保険、飲酒のときどうなるの?」
「人身傷害ってどこまで出るの?」
「家族が自転車事故起こしたら?」
気になる方は、アバンスまでお気軽にご相談ください。
“事故が起きてから気づく”
それが一番つらいです。
また次回も、
冗談じゃないけど知っておくべき話
しっかり発信していきます。

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